二重幅を広げる癖付けは夜必須!成功させるポイントや簡単マッサージ、夜癖付けのメリットを大解説!

「今の二重幅をもっと広げたいなあ・・・」

「広げるには整形しかないのかな?」

「外国人みたいなふたえ幅にどうやったらなれるんだろう?」

「せめてもう少しふたえ幅が広かったら目が大きく見えるのに・・・」

 

・・・多くの女の子はこんな悩みを抱えていますよね。もちろん私もその一人でした。

もともと奥二重だった私。目を一生懸命開いてもまぶたにふたえ幅が埋もれ、目が小さくなってしまう・・。

いくらアイラインを引いてもまぶたに目が埋もれてしまうから全然見えない

アイシャドウも埋もれちゃって綺麗に色が出ない・・・。

おまけに友達からは「え?ふたえだったの?!知らなかったー!」なんて言われる始末です。本当に辛かった!

 

ですがこんな私も今は、自力でふたえ幅を広げることに成功。二重幅を自力で広げるのには少々時間がかかりますが、あなたにだって可能です!

その方法について、これから解説していきますね。

 

二重幅を広げるには癖付け要!ズバリ夜の癖付けが理想の二重まぶたへの近道だった!

二重幅を広げようと思った時、便利なグッズがアイプチやアイテープ。

しかし、時間が経つといつのまにか取れてしまったり、アイプチやアイテープを剥がすと元の状態の二重幅に戻ってしまったり・・・なかなか理想の二重幅に定着されませんよね。

「広げた二重幅をしっかりと癖付けして定着させたい!」そんなあなたの願いを叶えてくれるのが、ズバリ夜の癖付け。

夜の癖付けなしには理想の二重幅を手に入れられないと言っても過言ではありません。

 

夜の癖付けが高確率で成功する理由は、寝て入り最中に瞬きをしないため。

夜の寝ている時間であればまばたきすることもないので、広げた二重幅を朝までしっかりと維持することが可能。

日中はまばたきする回数も多く、せっかく広げた二重幅を動かさずに癖付けすることができません。そのため外すとすぐに元の状態に戻ってしまうのです。

目の動きが少ない間、ほとんど動かされずに癖付けすることが可能であるため夜の癖付けは理想の二重幅を手に入れるための近道になります。

 

さらにいうと、長時間の癖付けが可能。

就寝時間の平均は6〜8時間。この長い時間をずっと動かさず二重幅を固定することができるとしたら・・・これだけで大成功するイメージが湧きませんか?

夜寝ている時間を上手に利用することにより、理想の二重幅を固定した状態で長時間の癖付けができますから、効率よく広げたふたえ幅を定着させられるのもうなづけますよね。

 

二重幅を広げるための夜癖付けには、実はメリットも!

先ほどまでは二重幅を広げる癖付けには夜が適しているというお話をしましたね。

実は夜に癖付けを行うことにはふたえ幅の癖付けがしやすいだけではなく、朝のむくみ対策も同時に行えるというメリットが

朝は目元がむくんでいて、アイプチやアイテープを使ってもなかなか二重の幅を広げることができない・・・と思った経験はありませんか?

夜に二重幅を広げる癖付けを行っておけば、朝もラインが残っている状態になります。いつもよりもアイプチやアイテープを簡単に使いこなすことが可能に。

 

また、人によっては夜に広げた二重幅がくっきりと残っていることも。二重グッズに頼ることなくキープできることもあるのが嬉しいところ。

夜の癖付けをする際には引き締め成分が配合されている夜用の専用アイテムを使えば、まぶたの腫れぼったさを解消できますよ。

 

二重幅を広げる、夜の癖付けを成功させるポイントは?

夜に二重幅を広げる癖付けを行う場合、以下のポイントをしっかりと守ることにより、成功率を格段にアップさせることができます。

 

ポイント1「二重幅を広げた線は毎日一定にする」

癖付けを成功させるためには、毎日一定の線に跡をつけてあげること。

日によって癖付けする線が異なってしまうと、上手に定着させることができなくなってしまいます。そのまま癖付けを繰り返してしまうと、まぶたに線がたくさんある状態になります。そうすると見栄えも良くありませんよね。

美しい二重幅を手に入れようと誤った努力をしてしまうと、逆効果になってしまうことも。必ず同じ箇所に癖付けしていくように心がけてくださいね。

ポイント2「夜用の専用アイテムを使う」

二重幅を広げる癖付けを夜に行う場合、必ず夜用のアイテムをつかわないとNG。

日中用のアイプチやアイテープは、接着力が強力。まぶたに負担をかけてしまうものも多いため、夜の就寝時間に使用することで肌荒れを引き起こすことも少なくありません。肌に合わないと逆に腫れぼったくなり、目が小さくなってしまう可能性も・・・。

 

夜用に作られているものは、長時間利用することを考慮して作られています。

まぶたに負担をかけにくい成分を取り入れていたり、収れん作用(引き締め効果)に優れた美容液が含まれていたりするので荒れにくく、朝独特のむくみが悩みにくいようになっているんですね。

まぶたに炎症などを引き起こすことなく、きちんと広げた二重幅を定着させたいのであれば、夜用の専用アイテムを使うようにしましょう。

ポイント3「忘れずに毎日しっかりと癖付けを行う」

「継続は力なり」とも言いますが、毎日きちんと続けることにより確かな効果を実感することができるようになります。

毎日の癖付けが面倒で、不定期で癖付けを行う人もいますが、これだと効果がかなり薄れる結果に。ちょこちょこやることで努力が無駄になってしまうと思うと勿体無いですよね。

ですから面倒臭がらず、毎晩寝る前にしっかりと癖付けを行っていきましょう。理想の二重幅をイメージしながらモチベーションを上げてみてください!

 

夜の癖付けはわかったけど・・・どのくらいの期間で広げた二重幅が定着するの?

広げたふたえ幅が定着させるまでの期間は個人差があります。

その人のまぶたによって大きく異なりますが、平均すると、早い人で3週間〜1ヵ月程度、長い人で2年以上の月日がかかることも。

 

できるだけ短い時間で広げた二重幅を定着させたいのであれば、夜の癖付けと昼の癖付けを同時に行うことはマスト

癖をつける時間が長ければ長いほど、広げた二重幅を定着させやすくなります。

ただし、まぶたにかかってしまう負担は大きくなっていくので、炎症やかぶれを引き起こしているときには状態が良くなるまで中断してください。

 

合わせてやりたい!夜の癖付け効果をアップさせるまぶたマッサージ

夜の二重幅を広げる癖付け効果をアップさせるためには、まぶたマッサージを併用するとより効果的。

マッサージにはむくみをとったり脂肪を落としてくれたりする効果があり、その状態で癖付けを行った方が良いのもうなづけますよね。

 

ですからマッサージは必ず癖付けを行う前に実行すること。簡単なマッサージを一例として紹介しておきますね。参考にしてみてください!

「まぶたマッサージのやり方」

1.眉毛の下あたりから、人差し指もしくは中指を使って目頭の皮膚の上を持ち上げる。

2.目を伏し目がちにしながら、(1)の指を目尻の方向まで皮膚を持ち上げながらスライドさせる。

3.目尻までいったら、指を押さえた状態でやや釣り目がちになるように5分間キープする。

 

まとめ

今回は、二重幅を広げる癖付け法として成功率がとても高い夜の癖付けをご紹介しました。

毎日コツコツと頑張っていれば、自分の力で二重幅を広げる事は可能です。ぜひ、毎晩頑張ってみてくださいね。

なお、夜の癖付けに使う専用アイテムの中で1番評判が良いのが「ナイトアイボーテ」。

引き締め成分もたっぷりと含まれているので、朝まぶたが腫れぼったくなってしまう人にはかなりおすすめですよ!是非試してみてくださいね。